足立区の屋根 外壁リフォーム専門店 合同会社テット・ワン

遮熱塗料とは?

こんにちは😄
足立区の屋根塗装・外壁塗装の合同会社テット・ワンです😄✨

屋根や外壁に使われる塗料に遮熱塗料という種類があります。

遮熱塗料とは?

室内の温度を気にされる方に注目されている塗料が、「遮熱塗料」です。
遮熱塗料とは、塗るだけで紫外線や熱を反射し、屋根や外壁の表面温度を下げる効果のある塗料のことです。

太陽から受ける熱をブロックし、快適な室温に保つため、省エネ効果があります。
そのため、省エネリフォームに該当するため、国からの助成金対象にもなっています。

助成金についてはこちら→【足立区】省エネりリフォーム補助金について

住宅の屋根、そのほかにも屋上、ベランダ、外壁に塗装するだけで太陽から受ける熱をブロックし、省エネ効果が期待でき、暑い夏場の室内環境を向上させ過ごしやすく、冷房の節約に役立ちます。

遮熱塗料って何度ぐらい下がるの?

塗料によっては多少の効果の違いがありますが、効果としては真夏の日中で室内温度を3~5℃下げる効果があります。

屋根材の表面温度に至っては約15℃ほど下げる効果があり、夏場には塗装前に屋根を素手で触れないほどですが、塗装後は触れるほど熱を反射します。

通常の塗料と遮熱塗料を比較した場合、真夏の屋根の表面温度は約15~25℃低減でき、体感温度でいうと約1~3℃程度の温度上昇を抑制し約15%の電気代が節約できると言われています。

また、遮熱塗料を塗装することで屋根表面の温度が低くなり太陽光線を反射するため、一般的な塗料よりも塗膜の寿命が長くなり、次回の塗り替えまでの期間を延ばすこともできるためとても経済的です。

遮熱塗料と相性が良い屋根材は?

遮熱塗料を塗装して効果が得やすいのは金属屋根の家です。

遮熱塗料がもっとも効果を発揮するのは金属屋根で、素材としては「トタン」「ガルバリウム鋼板」「アルミ」などです。
金属は熱伝導がとてもよく薄いため、太陽からの温度がすぐに伝わり表面が熱くなるので遮熱塗料が効果を発揮します。

遮熱塗料は建物を涼しくする効果があり省エネや節電による二酸化炭素を削減することができるので地球にはとても環境の良い塗料と言えるでしょう。


遮熱塗料で、エコで快適な夏を過ごしましょう🤗✨

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