足立区の屋根 外壁リフォーム専門店 合同会社テット・ワン

屋根改修工事

屋根改修工事


傷みを放置すると、台風や豪雨などの際に、雨漏りが突然発生する場合もあります。
老朽化して雨漏りし始めると、室内までダメージを受けてしまいます。

屋根の葺き替え

屋根の葺き替えとは、単に屋根の表部分だけを補修する工事ではなく、全面的に屋根を一新するリフォームのことです。葺き替え工事では、もともとある屋根の下地から表面までを丸ごと新品へと取り替えます。

施工前
完成

屋根カバー工法

カバー工法は既存の屋根の上にルーフィングシート(防水シート)をはり、その上に新しい屋根材を張る工法です。
葺き替え工事よりも費用がかからずできる工事です。

施工前

パミール材の屋根。

施工前

既存の棟板金をはずしていきます。

既存の屋根の上にルーフィングシートを敷きます。
ルーフィングシートとは、屋根を雨漏りから防ぐ防水シートです。

ルーフィングシートは屋根の斜面に対して、横向きに敷き詰めます。

シートの重ね代を十分に取る事で防水性が高まります。

ルーフィングシートの上に新しい屋根材を張っていきます。

新しい棟板金を張る。

棟の重なる部分などは屋根の形に合わせてはさみで切断したり、工具で加工していきます。

こういった部位は慎重に手作業で行っていきます。

完成

新品の屋根に生まれ変わります。

漆喰(しっくい)改修

漆喰とは昔から内装や外装に幅広く使われてきた水酸化カルシウムを主成分とする建築材料です。日本の屋根はまだまだ瓦屋根が多く漆喰が痛んでしまうと瓦と瓦の接着剤としての機能を果たさなくなるため棟部の瓦がズレて動いてしまうなど漆喰剥離は雨漏りを引き起こす危険性があるのです。
漆喰を詰め直し再び棟を積み直すメンテナンスです。

施工前

屋根の漆喰は棟(むね)と瓦の間の隙間を埋めるコーキング剤のような役割を果たし、瓦が滑り落ちないように敷いてある屋根の葺き土(ふきつち)を雨風から守る役割もあります。

屋根の漆喰は直射日光や雨風により表面が朽ちてきたり剥がれてきたりし、だいたい20年前後で劣化がでてきます。

既存の古い漆喰を撤去します。

奥の方にある漆喰もすべて撤去します。

新しい漆喰を塗りこんでいきます。

鬼巻はのし瓦と鬼瓦との隙間を隠します。

完成

診断から完工までの流れ

  • お住まいの診断

    お客様の大切なご自宅を無料で診断致します。
    お客様のご希望を伺い、補修が必要な所や劣化状態を調査し、その場で状況説明を致します。

  • お見積り提出

    診断調査をもとに、ご自宅に合った最善な修繕のお見積りを作成しお客様へご提出。

  • 最終確認&ご契約

    お客様に施工内容を明確にご提案し、お客様のご承諾後、ご契約となります。

  • 完工・引き渡し

    お客様と一緒に作業箇所の確認後、工事完了同確認書、施工写真、保証書のお渡し。

工事の流れ

  • 工期ご相談

    お客様に着工日(足場架け日時)をご報告

  • 近隣挨拶

    隣家及び近隣にお住まいの方に着工時期、作業内容と事前に告知

  • 仮設工事

    足場架け→養生→シート張り→コーポレートシート(垂れ幕)張り

葺き替え【スレート瓦等】の場合(カバー工法)

  • 既存瓦解体撤去(雪止め等)解体作業
  • 既存屋根清掃
  • (下地の劣化状況よっては野地板張り有り)
  • ルーフィング(防水シート)敷設

葺き替え【和瓦、洋瓦等】の場合

  • 既存瓦解体撤去
  • 漆喰、桟木等解体撤去
  • 野地板新設
  • ルーフィング(防水シート)敷設

漆喰修繕

  • 既存漆喰解体撤去
  • 棟、桟瓦等の調整

社内施工中間検査

  • 金属瓦敷設
  • 金属瓦敷設
  • 漆喰新設
    番線巻き

お客様同行検査

  • 完工引渡し

    工事完了同確認書
    施工写真
    保証書(施工保証10年付)

0120-910-660