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瓦棒屋根を葺き替え(カバー工法)で新しくしました/ビフォーアフター

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瓦棒屋根の葺き替え工事/足立区K様邸

傷んだ瓦棒屋根の葺き替え工事(カバー工法)を行いました。

施工前の瓦棒屋根

かなり傷んだ屋根。
この既存の屋根の上に新しい屋根をつくるカバー工法で綺麗にしていきます。

既存の屋根の上にスタイロフォームを張っていきます。
スタイロフォームとは押出法ポリスチレンフォームの断熱材・保温材です。熱伝導率が低いため、熱を伝えにくくする性質があります。
耐水性にも優れており、結露などの水滴や水があっても吸収することなくカビなどの繁殖を防ぎます。

スタイルフォームの上に野地板を張っていきます。
野地板はストレートや瓦など屋根材の下地材のことをいいます。

屋根の形に添って調整しカットしながら張っていきます。

野地板の上にルーフィングシート(防水紙)を貼っていきます。
ルーフィングシートは横向きに引いていきます。
ルーフィングシートは屋根材の間から侵入してくる雨水を下地に染み込まないように守る役割をしてくれます。
降った雨は屋根材の内側にも入り込みます。雨水はルーフィングの上を通り屋根材の隙間や軒先から排出されます。

最後には屋根材を張っていきます。
今回はデコルーフ(ニスクカラーPro)のSダークブルーを使用しました。とても綺麗なカラーです。

とても傷んだ屋根もこんなに綺麗になりました。

※カバー工法は普通の屋根の葺き替えよりも低価格で行えます。
通常の葺き替えは既存の屋根を剥がしてからの工事になりますが、カバー工法は既存の屋根の上に新しい屋根材を張るため古い屋根を撤去する必要がなくコストを下げることができます。

0120-910-660