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足立区の外壁塗装/色選び方ガイド/おすすめの配色事例(ASTEC)

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◎カラーコーディネートのてびき

建物のイメージは、配色に大きく左右されます。その理由は、建物は表面積が広いので、色の印象による影響が非常に強くなるからです。一つの色を選ぶだけでも悩むことが多いですが、さらに色数が増えると組み合わせも考えることとなり、難しくなります。
そこで、まず建物の全体像を思い描き、事前に方向性を決めることが重要になります。
そして、色と家の形にあわせて目的や感性にあった全体のイメージを作りましょう。

☝カラーコーディネートのヒント

建物のカラーコーディネートは基本を押さえると色が選びやすくなります。
そのために、4つの効果的なヒントをご紹介しましょう。

■使う色を揃える
■色の相互の関係を明らかになる
■色数をしぼる
■周辺環境や景観との共存

◎色選びのコンセプト

コンセプトを決めるとは「どのような家にしたいのか」を思い描くことです。まずは、単語でも良いので、思いついた言葉をメモ用紙に書きだすことから始めましょう。
ある程度の単語を書き出して「もうこれ以上は思いつかない」と思ったところで、書き出した単語を読みかえし、違和感のあるもの、必要ないものをはずします。最終的に残った言葉が、コンセプトにつながる言葉になることでしょう。

「温かい」「人にやさしい」「心地よい」「手触りの良い」「ホッとする」等が集まると、それは「ナチュラル」という言葉でまとめることができ、それがコンセプトになり使う色の要素(色相/明度/彩度)が見えてきます。

ASTEC COLOR SCALE

アステックペイントの色を、クールカラー(涼しげな色)とウォームカラー(温かみのある色)で分けました。
同じグループの色を選ぶ事で、色彩の調和がとれた、まとまりのあるカラーコーディネートができます。

涼しさや都会的なスタイリッシュさを演出できる色のグループです。

温かさや親しみを感じやすいコーディネートができる色のグループです。

おすすめ配色事例

スタイリッシュに見せたい人におすすめSTYLE

全面に単色を使用すると平凡に見える家には、アソートカラーで縦ラインを入れると、縦に目線を誘導でき変化をつけることができます。高さを出す効果があり、スタイリッシュなイメージになります。

色の面積比をベースカラー70%、アソートカラー30%程度にするとバランスが良くなります。一部に濃いめのアクセントカラーを全体の5%程度で追加すると変化をつけることができます。

スマートスタイル
涼しげで控えめな配色で、周囲の景観と調和します。

ベーシックスタイル
アソートカラーのブルーが存在感を高め、メリハリのあるクールさを表現できます。

ソフトスタイル
コントラストをつけながらも軽快な色同士の配色は、明るい  開放的なイメージを表現できます。

カラフルスタイル
コントラストの大きな落ち着いた色同士を選ぶことで、程よいメリハリがつきリズム感を出せます。

スマートスタイル
清潔感のある明るい配色になり、周囲の景観と調和します。

シンプルスタイル
まとまりを重視した穏やかな配色は、飽きのこない落ち着いた佇まいになります。

クリアスタイル
コントラストのある明快な配色は、落ち着きの中にフレッシ    ュ感もあります。

ベーシックスタイル
穏やかなグラデーションになる色を選ぶことで、ノスタルジ  ックな演出ができます。

おすすめ配色事例

安心感のある家にしたい人におすすめSTYLE

動きのある家には、アソートカラーで1階部分により濃い色を選ぶと下部に重みが出て、安定感のある落ち着いたイメージになります。

シンプルスタイル
同系色相の緑で濃淡をつけた配色は、屋根のグレーと調和し知的な表現を実現します。

ベーシックスタイル
2色の中性色による、強く寒暖が出ない配色は四季を通じて変わらない凛々しさを出せます。

ソフトスタイル
温かみのある明るい色同士の配色は、軽やかで柔らかさのあるイメージを表現します。

カラフルスタイル
濃色を下部に配色することで安定感をだしつつも、調和する淡泊な色を選ぶことで軽やかさを演出できます。

スマートスタイル
明るく甘めの組み合わせは、建物の形を選ばす、優しく上品な印象になります。

シンプルスタイル
アースカラーの普遍的な配色は、安定感を表現し、日本の景観によく調和します。

クリアスタイル
コントラストのある明快な配色は、建物のフレッシュ感を全面で表現します。

ベーシックスタイル
全体のトーンを落とすことで、クラシカルなイメージを表現できます。

おすすめ配色事例

迫力のある家におすすめSTYLE

家を前後に分けて、後部により濃い色を使用すると、奥行きや立体感を出すことができます。前後のコントラストの差が大きいほど迫力のあるイメージになります。

シンプルスタイル
同系の繊細な濃淡で統一感と静寂感を表現でき、周囲の縁との親和性も高い配色になります。

クリアスタイル
メリハリのあるクールな配色は、洗練されたイメージになります。

ソフトスタイル
明度の高い淡彩色同士の配色は、自然な柔和さを表現できます。

カラフルスタイル
色味の似た存在感のある配色により、印象に残りやすくも落ち着いたイメージになります。

スマートスタイル
明るく甘めの組み合わせは、建物の形を選ばす、優しく上品な印象になります。

シンプルスタイル
アースカラーの普遍的な配色は、安定感を表現し、日本の景観によく調和します。

クリアスタイル
コントラストのある明快な配色は、温かみと開放感を表現し程よく建物の存在を主張します。

ベーシックスタイル
アソートカラーのトーンを落としコントラストをつけることで、洗練されたイメージになります。

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