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【2022年版】外壁塗装の費用相場はいくら?坪数ごとの目安価格や内訳を解説

外壁塗装工事をする前に基本的な費用の内訳を先に知っておくと良いでしょう。

これから紹介していくのはあくまで相場価格ですので、参考にしてみてください。実際は直接業者の方へ家を調査してもらい費用をだしてもらうようにしましょう。

外壁塗装の費用相場と価格表

■外壁塗装の坪数ごとの費用相場と価格

外壁塗装の費用は家の延床面積で決定します‼

■相場料金は塗装面積によって決まります

塗装する面積を出す方法は、坪数を㎡に換算することで表せます。
概算には「延坪×3.3×係数=外壁塗装面積」という計算式を使用します。

※ここでは係数を1.2(一般的な数値)として計算しています。

30坪の外壁塗装の費用は、最低でも60万円はかかると見込んでおきましょう。

外壁塗装費用の内訳

外壁塗装の費用は主に、
①塗料代、②工事費用、③足場代、④その他 になります。

①塗料代

塗料には種類があり、そのグレードにより単価も異なります。

塗料の種類により耐久年数も異なります。できるだけ良いものを選びたいですが、外壁の素材や環境によって相性が良いものを選ぶことも大切なのです。

②工事費用(施工代)

外壁塗装の工事費は、職人の作業代や飛散ネット・高圧洗浄・養生費などがあります。

・飛散防止ネットは近隣などに塗料がとびちらないよう防止するために行います。
・高圧洗浄は外壁についた汚れを落とし、塗料がきちんと付着するために行います。汚れを落とさず塗装すると塗料が剥がれたりする原因になります。
・養生は塗装しない部分に塗料がつかないために養生テープを使用し行う作業です。

下記は1㎡あたりの相場料金です。

③足場代の費用相場

外壁塗装は2階や3階までの外壁を塗装するために、足場を組まなければいけません。
足場の設置にかかる費用になります。足場代が計上されていない場合は他の内訳に一緒に入っている可能性があります。
以下は足場の種類と1㎡あたりの相場料金です。

④その他

付帯部塗装(雨樋、雨戸、木部、鉄部等)、建物の劣化状況により行う作業、また屋根工事が必要な場合に別途料金がかかります。

外壁の塗り替えの適切な時期は?

■外壁って何年くらいで塗り替えするといいの?

新築から何年で塗装すればベスト?
結論からいうと、ズバリ「傷む前」です。

外壁はあなたの大切な家を守るため雨風にさらされ、年々劣化が進んでいます。
外壁の表面には塗装が施されていますが、重要なのはその塗膜の防水性です。塗膜の防水性が失われてくると外壁自体が雨水などにより湿気を吸収し傷んできます。傷みが進行してしまうと塗り替えではなく、外壁自体の張り替えなど大掛かりなリフォームが必要となりますので、本来外壁のメンテナンスは傷む前に行う事が望ましいです。

■外壁の種類について

外壁リフォーム、特に外壁の塗装を考える上で重要なことは、ご自身の家の外壁素材の種類について知ることです。

外壁に使用されている外壁材の種類は大きく分けて7つあります。
それぞれに良しあしがあり、その上に塗装をする塗料にも向き不向きが必ずあります。傷みがでていればそれに合わせた補修や修理も必要になります。ご自身の家の外壁に合った工事をするめたに、まずは壁の種類を確認してください。また、外壁塗装を失敗しない為にも、外壁に合った工事を考えてくれる業者に頼むことが大切です。

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